感謝の気持ちを持ってありがとう

学び方の大事なポイントは心の持ち方感謝の気持ちを持って、「ありがとう」と言うこと

~生徒編~(4)感謝の気持ちをもって「ありがとう」と言う

「感謝の気持ちをもつ」ことがどうして、成績が上昇するのでしょうか?
それは、相手に「ありがとう」と言えば、相手が気持ちよくなるだけでなく、自分も気持ちよくなるからです。
気持ちよくなれば、人間関係がスムーズになり、一日が快適に過ごすことができます。
また、人間関係で悩みませんね。
皆さんもそうじゃないでしょうか?
現在の最大の悩みは人間関係じゃないですか?
この悩みを解決するのは自分自身です。
したがって、人間関係が解決できれば勉強に集中できます。
また、学校でも授業開始前に「お願いします」、従業終了後「ありがとうございました」と言いますが、これも先生との人間関係をスムーズにする方法ですね。
これもことばに出すことによって、うまくいきます。
例えば、スーパーで買い物をして、お金を支払うとき「ありがとう」といいますか?
お金を払っているのだから、お礼を言わなくてもよいと思っている人がいるかもしれません。
しかし、勇気を出して、言ってみて下さい。
レジの方もきっと気分がよくなります(ただし、まけてはもらえません (笑))

新日本教育研究所の教育理念

1、心の育成

心の持ち方の指導を行います。
具体的には私が作成したプリントを授業の初めにお渡し、そのプリントを熟読・ワークシートの完成を行うことによって、積極的思考を養います。 これをことばや行動によって実行に移していきます。
この心の育成は、私がいろいろな本を読んだり、セミナーに参加したりして得た指導方法で行います。これらを生徒にやらせてみると、すごい効果がでました。

2、人間力の養成

人間力とは、マナーや礼儀といったもので、いわゆる人間どうしが気持ちよく生活できる手段です。
人間力を養成することによって、より豊かな人間関係を構築できるものと考えています。
人間関係で悩んでおられる生徒は多いと思いますが、本当に相手を思いやる心を育くめば、今よりさらに快適な生活ができるし、「いじめ」もなくなります。
当塾で行うのは、あいさつ、返事、掃除、履物をそろえるといった当たり前のことです。

3、学力の育成

学力の育成は、「やる気」と「勉強方法」の両輪です。
なぜ成績が上がらないのか考えたことがありますか?
いやいややっているからです。それと、人は命令されると、従いたくはなくなります。
我々の仕事もいやいややっていると効果が表れません。
そう、勉強を好きになればよいのです。
でも、勉強を好きになれないものです。勉強がお子さんをいじめているわけでもないのに、なぜか好きになれないのです。

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