いかにして偏差値をアップさせるか 新日本教育研究所

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いかにして偏差値をアップさせるか

いかにして偏差値をアップさせるか 新日本教育研究所

「偏差値アップ」
いかにして、偏差値をアップさせるか?
しかも、急激に上げるか?について検討します。

当研究所は、成績を上げる、すなわち偏差値をアップさせるかが、第一の目的です。
偏差値をあげてこそ、あるいは、大学や高校に合格させてこそ、当研究所の目的を果たしたと言えます。
私が、教師として、40年近く生徒や受験生を見てきて、偏差値を上げるには何が必要か、また、合格する生徒はどのような人たちかが、ようやくわかってきました。
また、偏差値を上げるにしても、急激に上げている生徒や難関大学に合格する生徒は、どのように勉強しているのかを研究してきました。

当研究所のホームページに書かせていただきましたように、明らかに、「心のもち方」と「勉強方法」です。
勉強方法や合格体験談については、本屋へ行けば、数多く、並んでいます。

よく、合格体験談には、
「私は偏差値○○だったが、この勉強方法で、偏差値が20アップした」とか、「私が大学に合格したのは、○〇塾、○○予備校のおかげだ」などと書かれています。
受験において、一発逆転など、ありません。
その意味では、偏差値は、少しのズレはあるにしても、ほぼ、正確に本人の実力を表しています。
合格可能性がA、Bあたりで合格・不合格はあるでしょう。
しかし、D、Eあたりで合格できるほど受験は甘くありません。
このような合格者の声は、「自分は楽して合格した」と自慢しているか、さもなくば、その塾や予備校の宣伝に使われているだけです。
そのように、書いた方が、本は売れるし、塾や予備校に入学してくる生徒が増えるからです。
したがって、あなたが、このような合格者の勉強方法をとったとしても、必ずしもあなたに当てはまるとは限りません。
合格者とあなた(受験生)は違うのです。
ここをまず、しっかりと認識してください。

そのような勉強方法は、あくまで参考にするか、動機付けにするくらいの気持ちをもって読んでください。

成功哲学など自己啓発系の本を買いまくったり、セミナーに参加しまくっている人がおられますが、それと同じ現象です。
そのようなセミナーオタクはお金ばかり使って、成功していません。
その時は、一時的に興奮するのですが、2~3日もすれば熱も冷めてしまいます。
これと同じ現象です。

あなたが、勉強方法にこだわるなら、ベテランの先生に、特に合格者を多く輩出されている先生に尋ねるのがいいでしょう。
難関大学に合格したばかりの大学生に聞いても、データに対する信頼性・妥当性については、ベテランの先生には負けてしまいます。
この話は、自慢げに聞こえるかもしれませんが、私の娘の話を少し聞いてください。
私の娘は、現役で神戸大学の後期試験で法学部に合格しました。
娘は、塾や予備校に行ってもいないし、家庭教師もつけていません。
私も教えたことがありません。
ただ、小学校の時に、「通信教育」を半年ほど受けていただけです。
大学に合格すると、「通信教育」を行っていた会社に合格体験記を書き、謝礼をもらっていました。
もちろん、娘の合格体験記には「通信教育のおかげで合格できました」などと書いていました。
これが、実情です。

結論的に言いますと、合格体験記はあまり、あてにはならないし、勉強方法も受験生に当てはまるとは思いません。
勉強方法は、最大多数の方法をとってください。
それは、当研究所のホームページにすべて書かれています。
一つだけ、ご紹介しますと、
「わからなければ、覚えてしまう」ことです。
それも、授業中に1回で覚えるくらいのつもりで、取り組むことです。
後でもう一度やろうとか、繰り返せば何とかなると言った中途半端な気持ちではなく、1回で覚えるくらいの気力で取り組むのです。
結果として、一回で覚えることはできないかもしれませんが、6~7回繰り返すところを2~3回で済むようになります。
是非一度、試してみて下さい。

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